魚眼レンズも楽しい|M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

【2016年1月8日追記】

記事の一番下に実写サンプルを追加しました。

* * *

魚眼レンズは予想以上に楽しかった。
それが言いたいだけの記事です。

魚眼レンズ、気になるな…
と思っている方には「是非」と伝えたいです。

いつもの風景がちょっと違う印象に。
そんな面白さがあります。

魚眼に興味を持ち始めたキッカケは、あるプロ写真家が撮った一枚の虫の写真。
なんだこれ、面白いなぁと。

魚眼レンズとは「広い範囲を独特の形(歪んだり円形だったり)で映せる」レンズ。
全周魚眼と対角線魚眼の2種類があります。
僕が持っているのは対角線魚眼。
(実際に写真をご覧頂くのが一番早いですね)

もう既に過去記事でも多数登場している魚眼。
改めて「魚眼っぽい写真」を撮ろうと思ってみると…なかなか。
とりあえず近所を散歩。

※使用レンズ:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

* * *
 
船橋大神宮1
 
まずはみんな大好き船橋大神宮。
中心から離れるほど直線が歪む。 

船橋大神宮3
 
木々や緑を目いっぱい入れたくなる。 

船橋大神宮2
 
寄れば意外とボケる(絞り開放)。
遠近感が強調されるのも特徴。
あとは、接写でも周りの景色を取り込める。

船橋大神宮4
 
お稲荷さん。

天沼公園1
 
次にわたしたちのオアシス、天沼公園。
まあるい公園全部をぐるっと写せるのに、地味に感動。

天沼公園2
 
丸ボケも悪くない感じ。

船橋駅北口
 
後はやっぱり、空を撮りたくなる。
船橋駅北口の東武からヨーカドーにかけて。
ビルがグニャグニャに。

いつもの坂
 
いつもの場所から。
西の空から南の空まで、広い範囲を写せる。

…

「クセがあるからすぐ飽きる」
「空以外に撮るものがない」

時に可哀想な言われ方もする魚眼レンズ。
そんなことは無いと思う。

確かにクセはある。
でも、使うほどに「これは魚眼で撮りたい」と言う場面が出てくる。 
工夫次第で面白い写真も撮れそう。

この夏は魚眼と一緒に歩こう。
魚眼レンズ、楽しいです。

追加の実写サンプル

青空と向日葵

ひまわり畑。
(Fotopus(オリンパスイメージング)のFacebookページでもご紹介頂きました)

国立科学博物館20151010‐16

国立科学博物館。

昭和記念公園|コスモスまつり20151003‐3

コスモス畑。

エプソンアクアパーク品川|クラゲ‐2

エプソンアクアパーク品川。
(水族館のgoogle Mapの写真として使って頂いています)

まだまだ色々、撮ってみたいな。

 


 

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この記事を書いた人

安藤信作(あんどうしんさく)|船橋生まれ、船橋育ちのカメラマンです。写真・動画・広告づくりを仕事にしています。愛用するNikonのカメラで撮った写真とともに、身近な話題を書いています。2024年から手持ち機材をすべてミラーレスにしました。

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