マクロレンズで雪の結晶の写真を撮る

こんにちは。安藤です。
衆議院議員総選挙のあったこの日、千葉でも久しぶりに雪が積もりました。

朝から少し雪かきをして、せっかくなので雪と葉っぱを撮ろうと思いました。そうして葉を観察していると、雪の結晶が肉眼でも見えることに気付きます。

カメラで撮ったらどうなるかな?と考え、マクロレンズ(クローズアップレンズ)を引っ張り出してきました。

ちゃんと雪の結晶の形が分かりますね!
しかも色々な形があります。

f16まで絞りましたが、それでもピントが薄い。少しでも風が吹くとブレるので、なかなか苦労します。

久しぶりにクローズアップ撮影をして、やっぱり楽しいなあと思いました。ニコンZのマクロレンズもちょっと欲しいですが、たまにしか使わないので手持ちのTAMRONレンズでも十分です。

寒いのはつらいですが、こういう冬ならではの写真が撮れるのは良いですよね。いよいよ2月〜年度末の撮影シーズンに入ったので、風邪を引かないように体調管理しながら頑張ります!

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この記事を書いた人

安藤信作(あんどうしんさく)|船橋生まれ、船橋育ちのカメラマンです。写真・動画・広告づくりを仕事にしています。愛用するNikonのカメラで撮った写真とともに、身近な話題を書いています。2024年から手持ち機材をすべてミラーレスにしました。

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