鶏むね肉のレンチンレシピがおいしいか検証|オレンジページ「カレーBBQチキン」

オレンジページを数年ぶりに買いました(以下:オレペ)。料理を始めた大昔、毎号のように買っていたのが懐かしいです。今でもお気に入りの号は大事にとってあります。

最新号(2025年9/2号)は鶏むね肉特集。安いのに低脂質・高たんぱくで、僕は豚もも肉と同じくらいよく食べます。メニューがマンネリ化しているとき、料理本は気分転換になりますね。

すでにいくつかのレシピを試作した中で、今回は「レンチン」レシピの調理レポートです。「鶏むねをチンするなんて固くておいしいわけがない」と思いつつ、半信半疑で試してみました。

選んだのはこちら。
「カレーBBQチキン」です。
ほぼ家にある食材でできそうだったのでチョイス。ベースの味はケチャップ+ソースで、子どもも好きな味だと思います。

仕込み

昼食を作るついでに夜の仕込み。漬け焼き系は半日以上漬け込むとおいしい、と信じています。スパイシーな感じが好きなので、調味料を勝手に足しました。

追加した調味料
  • しょうゆ
  • パプリカパウダー
  • チリパウダー
  • しょうが
  • 追いにんにく
  • ハチミツ

酒はお肉をやわらかくするために追加。バーベキュー味はハチミツで甘みのバランスをとるとおいしいですよ。辛味付けはガラムマサラでも良いですね。

なお、生パプリカが高すぎるため赤のみです。ほぼピーマンで1個283円とは何事か……。

レンチン/魚焼きグリルで比較

お昼に仕込んでおいたので夜チンするだけでラクです。失敗したときのために、1/3くらいは魚焼きグリルで焼くことにしました。味の違いも比べてみます。

付け合わせは茄子と油揚げのお味噌汁。ナスの味噌汁が好きすぎて、夏の間はしょっちゅう作っていました。分厚く切って入れると最高です。

漬けた鶏むねのチン完了!

600Wで6分。スパイシーな香りが食欲をそそります。見た目は焼くのに比べて美しくないかも……。お肉から出たアクが表面についてしまいます。

【実食&感想】
レンチンでもやわらかくておいしい!
この手間の少なさでこの味なら◎

ビジュアルはアレですが、味は思った以上に良かったです。ちゃんとお肉の漬け焼きができています。お肉700g分作って、3人ともおかわりして完食!

一方こちらは魚焼きグリルで焼いたほう。もはやタンドリーチキン。別物です。これはこれでおいしいものの、片栗粉を混ぜた意味がほとんどありません。


意外とレンジ料理もいいもんだなと思いました。時間のないときは特にありがたいですよね。

せっかく買ったオレンジページ。色々作ってみて、良レシピがあれば公開できる範囲でご紹介します まだまだ暑いから、もりもり食べて元気に過ごすぞ!

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この記事を書いた人

安藤信作(あんどうしんさく)|船橋生まれ、船橋育ちのカメラマンです。写真・動画・広告づくりを仕事にしています。愛用するNikonのカメラで撮った写真とともに、身近な話題を書いています。2024年から手持ち機材をすべてミラーレスにしました。

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