【立てない】40代で初めてギックリ腰になった話

「体力には自信があります!」

そう言い続けて20年。
高校時代から朝のランニングを続け、割とハードな撮影も日々こなしているので嘘ではないと思っています。

ただ、いつまでも過信はできなさそうです。

ぎっくり腰になりました

病院で診断を受けたわけではないものの、症状を調べると十中八九ぎっくり腰です。話には聞いていましたが、かなりつらいです……。

キッカケは重たいものを運んだこと。「今年はプランターで夏野菜を育てるぞ!」と、ウキウキしながら40Lの土の袋を持ち上げたとき。腰がピキッとなったような気がし、時間差で痛みがやってきたのです。

腰の左側。脊柱(背骨)から少し離れたあたりに激痛が走ります。腰を曲げると痛い。曲がらない。歩くのもままならない状態に……。

急でした。寝違えの腰バージョンのような感じです。内臓の炎症も疑いましたが、動かなければ痛くないので骨や筋肉・関節に由来するものだと判断ができました。

ヨロヨロと壁伝いに歩き、何とかその日の夜は布団へ。1日目は寝返りを打つのも痛くてできず、「しばらく仕事ができないのではないか」と不安になりつつ休みました。


2日目の朝。まさかの「起き上がれない」事態が発生。腰が痛くて立ち上がれないのです。布団に入ったまま対処法を調べ、「鎮痛剤が効く」との情報ゲット。床を這いながらロキソニンを取りに行きました。

薬を飲んで2時間ほど二度寝。効いてきたのか何とか立てます。いつまでも寝ているわけにはいかないので、なるべく腰に負荷が掛からないように気を付けつつ日常生活を送りました。

現在、症状発生から約24時間経過。腰を曲げると痛みますが、立ち座りが問題なくできる程度には快復しました。早めに痛みがおさまってきてホッとしています。

40代半ばになり、20代・30代の頃のように無理できない場面も増えてくるのだと、文字通り痛感しました。本当に身体を大事にしないといけませんね。

今日、撮影が入っていなかったのが不幸中の幸いです。きっと明日には8割くらいの体調まで戻ってくれると思います。無理しすぎず頑張ります。

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この記事を書いた人

安藤信作(あんどうしんさく)|船橋生まれ、船橋育ちのカメラマンです。写真・動画・広告づくりを仕事にしています。愛用するNikonのカメラで撮った写真とともに、身近な話題を書いています。2024年から手持ち機材をすべてミラーレスにしました。

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