2026船橋駅伝フェスティバル|あの成人の日駅伝がリニューアル!?

こんにちは。安藤です。
北風が強く鼻水の止まらない日になりましたが、今日は地元の駅伝大会へ応援に行ってきました。

2026 船橋駅伝フェスティバル」です。

友人から「船橋駅伝フェスティバルに娘が出るんだけど、安藤くんもでるの?」と連絡があったのが昨日。耳慣れないイベント名に「ん?何だその大会は?」と謎でした。

調べてみると、「成人の日記念 船橋市民駅伝競走大会」が名前を変えて開催されるものなのだとか。自分も中学・高校の時に出場したあの「成人の日駅伝」です。船橋で駅伝と言えば間違いなくコレでした。

昭和32年から続く伝統ある大会なのに、名前を変えなくても良いのでは? と思ったら事情があるようです。駅伝コースが公道ではなく、今回から運動公園内の周回に変わっています。

道路を走れるのがこの大会の楽しさでした。まるでテレビで見る駅伝のように、中学生も堂々と足で車道を走れるのです。三咲駅で踏切に引っかからないかドキドキなのも、この大会ならではでした。

道路を通行止めにしたり交通整理したりする大変さを考えると、仕方ないのかなとも思います。走者が散らばらない分、色々と楽にはなりますね。

そういうわけで、友人のお嬢さんの応援&写真撮影へ。少しですが、現地の様子もお伝えします。


夏見の運動公園に到着。朝早くからたくさんの子どもたち、そして応援に来た保護者で会場はいっぱいです。

今大会から、男子の部だけでなく女子の部も同じ日に開催するようになりました。種目は下記のように増えています。

【旧】成人の日駅伝=中学・高校男子、一般男子
【新】駅伝フェスティバル=小学生男女混合、中学・高校男子/女子、一般男子/女子

以前は女子は別日でした。それが一緒になった形です。

開会式。こんな立派なアーチ、昔はありませんでした。特に参加者は整列せず、ゆるい感じで行われています。

ゆるいと言えば、船橋市認定のご当地キャラ「汗一平くん」も来ていました。彼は1983年生まれの42歳なので、僕の1つ年下です。ゆるキャラの走りですね。風さやかちゃんも見たかったです。

青空の気持ち良い、駅伝日和でした。
このトラックを見ると様々な思い出が蘇ります。もう30年近くも前か……。

そうこうしている間に、小学生の部がスタート。合計6区間を男女混合チームで走ります。友人のお嬢さん(Aちゃん)は5区なので、応援のため決めていた場所へ移動します。

この周回コースで一番キツいのは、テニスコート脇を抜けて野球場へ向かう登り坂です。間違いありません。何度も走ったコースなので絶対です。

坂を登りきったところで待機し、他の子を応援しつつAちゃんが来るのを待ちます。

初めて会ったときはハイハイの赤ちゃん。それが今では170cmと僕より大きくなったAちゃん。魔の坂を他校の子2人と一緒に登ってきました。

望遠レンズで写真を撮り、「頑張れー!」と一言だけ応援しました。駅伝の応援って本当に一瞬です。でもそれが、周りが思う以上に力になります。ランナーの方なら分かると思います。走っていても人の顔はよく見えます。

走り終えたAちゃんは、ケロッと明るい表情をしていました。いつもの感じです。さっきの真剣な表情はしっかり写真におさめておいたよ。

久しぶりの駅伝観戦に、ちょっとうずうずしてきました。明日の朝はいつもより長めに海老川を走ろうと思います。

出場された皆さん、応援された方々。
寒い中お疲れ様でした!

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この記事を書いた人

安藤信作(あんどうしんさく)|船橋生まれ、船橋育ちのカメラマンです。写真・動画・広告づくりを仕事にしています。愛用するNikonのカメラで撮った写真とともに、身近な話題を書いています。2024年から手持ち機材をすべてミラーレスにしました。

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