ついにチェキ購入|FUJIFILM instax mini Evo

チェキってご存知ですか?
写真を撮って、本体でプリントもできるインスタントカメラです。1998年の発売以来、様々なバージョンアップを経て今も新商品が出ているんですよね。

僕もずっと欲しくて、2026年を迎えたこのタイミングで買ってしまいました。

購入したのは「instax mini Evo」という機種です。クラシックカメラのような見た目がすごく可愛い。発売は2021年です。

この「ハイブリッド」タイプの良いところは、デジカメのように何枚でも撮れて(使えて)、気に入った写真だけを選んでプリントできるところです。

さらにはスマホにデータさえ保存できれば、どんなカメラ・ケータイで撮った写真でもアプリ経由でチェキプリントができます。デジカメとしても、プリンターとしても使えるんです。

ニコンの別のカメラで撮った写真をスマホに保存して、チェキでプリント→キーホルダーにしてみました。気に入ったので犬の散歩バッグにつけています。

instax mini(チェキフィルムの規格の一つ)は名刺くらいの大きさ。通常のL版プリントよりも小さく、このサイズ感が絶妙です。

画素数は約490万画素です。今の一眼カメラやスマホに比べるとずっとサイズは小さく、解像度も低い。だけれどこれが独特のレトロな印象を生み出します。一巡して逆に新鮮です。

こんど、チェキだけ持って写真散歩に行こうと思っています。チェキの良さを語ったYoutubeも録ったので、よければご覧ください

早くこれ持って出かけたいなー!

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この記事を書いた人

安藤信作(あんどうしんさく)|船橋生まれ、船橋育ちのカメラマンです。写真・動画・広告づくりを仕事にしています。愛用するNikonのカメラで撮った写真とともに、身近な話題を書いています。2024年から手持ち機材をすべてミラーレスにしました。

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